
みんなの夢と
明日を描けるまち
しもつけ

ご挨拶
皆さま、この度はもとにし清のホームページをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
この度「私を育ててくれたこの地域に恩返しをしたい。」
その一心で、覚悟を持って立ち上がる決意をいたしました。
私が目指すのは、
「だれもが夢を持ち、何度失敗しても再挑戦できる社会」
の実現です。
日本は今、少子高齢化と人口減少という大きな転換期を迎えています。これまでの日本社会は、人口が増え続ける中で「代わりの人はいくらでもいる」と考えられがちで、失敗した人が再び同じ場所に戻ることは決して容易ではありませんでした。レールから外れた瞬間に、もうやり直せない。そんな空気が知らず知らずのうちに社会の中に根付いてきたように思います。
しかし、人口が減り続けるこれからの社会において、一度失敗した人がそのまま立ち止まってしまえば、いずれ地域や社会を支える担い手そのものが足りなくなってしまいます。
だからこそ今、必要なのは
「失敗したら終わり」ではなく、
「何度でもやり直せる」社会の仕組みです。
一人ひとりが夢や目標を持ち、たとえつまずいてももう一度挑戦できる。そんな環境を地域の中につくっていくことが、これからの時代に求められていると私は考えています。
また、個人が持つ知識や経験を地域の中で共有し、次の世代へとつなげていく仕組みづくりも重要です。
一人の力を、みんなの力へ。
地域の経験を、地域の未来へ。
私は約9年間、行政の現場で働いてきました。
住民の皆さまのお役に立てたと実感できた瞬間もありましたが、同時に、制度や立場の制約の中で、声があっても動かせない現実に直面することもありました。だからこそ今度は新しい立場で、皆さまの声を丁寧に受け止め、行政へと確実につなぐ役割を果たしたいと考えています。
一緒に、これからの下野をつくっていきましょう。
元西 清

